久々にブログを書こうと思って昔のエントリを眺めていたら良くも悪くも愉快だった

2011年という一年は方々でまとめられているし、ここで振り返ることはない。けれども、昔のエントリを読み返していると今年起こった事件やニュースよりも、二十代中・後半に経験したしんどさの方が自分にとって暗たんたる日々だったと改めて感じる。

許せない人間は頭の片隅にこびりついて今でも離れないし、たま~に夢にうなされたりする。
だからそんなときはどうしょうもなく「アイツにはいつか復讐してやりたい」という気持ちに駈られる。それが自分の親にさえも向けなくちゃいけないという過去があったのもなんだかなって話だ。

ただ、時間の経過というか三十路突入という節目を迎えてある種の落ち着きを得られたおかげで見えてきたものがあったことに喜びを感じている昨今だ。ジョブズの伝説のスピーチから言葉を借りていうところの『点と点が繋がり、線になった』という感覚。

まだまだ未熟だと痛感する日々ではあるけれど、俺に痛い目に遭わせたヤツらには、いつかきっと、いや必ず、正面からぶつかってやると、常に心躍らせていたい。

2012年も頑張ります。

今年の年末年始は3年分の重みがある

失意の中いったんIT業界から身を引いた3年前から今年の春先までは、本当に経済的にも精神的にもしんどい道のりだった。とにかく心の平静がない。過去3回の年末年始は当然ながら心の底から休めたというのはなかった。

しかし今年は違う。3年分の苦渋を絞り尽くすために今日まで努力と結果を残した。それを継続するためにも、この年末年始はいろいろ噛みしめながらのんびり過ごそうと思う。

この3年で得た教訓とか備忘録として記し、今年の数少ないエントリーの〆としたい。

  • 感情論と根性論を『多分に』ふりかざし、しかしどこか理性的な人間が一番信用できない。
    「合理・理論は冷たい」と言う人もいるけれど、それを徹底する人たちの方がよほど人間性に溢れ信頼できる。
  • 『関連会社』という遺伝子は、資本関係や同族の繋がりだけで形成されるものではない。
    異なる会社の経営者同士の交流によってももたらされ、当然負の部分も受け継がれる。
  • 社会全体が豊かだった頃、能力もなしにそれを享受してきた人間の言葉は
    予想を超えるような軽薄さ。まったくこの身にストンと落ちてこない。
  • 「あとになって笑っていられる思い出になる」という苦労はすべきでない。
  • 理想だけで仕事をすると周りが不幸になる。
    現実ばかりみて仕事しても周りは不幸になる。
  • 理論的に話の出来ない人との喧嘩は人生で一、二を争うほど時間の無駄。
  • 自分の身体を大切にしすぎる、またはその逆を強いる人間に
    曖昧な態度をとることは死ぬことと等しい。
  • 親友は宝、というかそれ以上の例えようのない存在。
  • つまらない社会経験ほど自分を腐らせるものはない。
    誰がなんと言おうと、仕事は自分のやりたいことをしたほうが絶対にいい。

部屋をどうにかしたい

とにかく部屋が散らかっている。いや『散らかっている』という表現は不適当で、正確には部屋がモノに圧迫された状態にあるというのが正しい。

今日まで部屋に持ち込んだブツは、隙間無く配置するか収納するかでしのいできたが限界が近い。自分のものは手元に置いておかないと気が済まないタチとはいえ、やり過ぎたと反省している。では今後どうするかだが、早期解決とはいかなそうだ。

その原因のひとつは部屋をDIYにより改造する必要性が生じていることにある。床面積の確保が困難な今、求められるのは壁とその高さがもつ空間を活用することになるからだ。時間がかかるうえ、元来の凝り性が災いして材料集めの段階から苦心している。

もうひとつは物欲が尽きないことにある。コレクション系の趣味をリセットするべき時なのかもしれないが、あいにく購入して今まで後悔しているものがない。だからなかなか手放せない。これはもはや執着という病気なんだろうけど…

来年は、金のかけどころを間違えないということと、空間も財産であるという意識を強く持つことが目標の一部になりそうだ。

部屋とワイシャツと三十路

去る9月2日に30回目の誕生日を迎えた。よくぞ今日まで生きたもんだ。志半ば事故で死んだ親父はあの世で喜んでくれているだろうか。

30になる前は大台にのる抵抗感でいっぱいだったが、いざ迎えてみると様々な感慨はあるものの劇的に変化したものはない。(もっとも、何かの機会で年齢を書く際には手が止まるんだけどもw)

振り返れば、この10年は我ながら波瀾万丈だった気がする。主に仕事方面に終始する出来事ばかりだけど。不況続くなか若年層の苦労不足を声高に叫ぶ連中ばかりみてきたけれどそんなヤツらに胸張って言ってやりたいよ。

『誰かさん方が生み出した悪環境下に耐え、俺はお前らの数百倍努力や義務を果たした!』ってね。

ここ最近の出来事まとめ

○ 7月中~下旬
2年半以上IT系業務から離れていたけれど、業界出戻り。転職を決めた。東京で働くというチャンスを放棄した昨年春以来、二度と地元でITなどやるものかと思っていたが、将来を見つめなおす機会が何度かあったためである。

○ 8月上旬
2年前に挑戦し途中断念した山登りに再度挑戦。友人三名と無事踏破を果たす。

○ 夏休み
近場にできたレーシングカートコースを友人と疾走。計70周、風とマシンと一体になるものの強烈なGに集中力と体力を奪われグロッキーに。レーシングドライバーの過酷さがよくわかった。

その後、BBQの予定を立てていたものの悪天に見舞われ14時間耐久麻雀大会に変更。負けまくって色々グロッキーに。

○ 夏休み明けから現在まで
残暑っつーかまだ夏だろコレ…な状況の中、移籍先で仕事開始。デスマがない、残業の強要もないという後が怖いくらいの好環境で効率厨ぶりを発揮する業務に邁進中。完成に10かかるものを3で出来るようにすることが今の俺の担当。

○ これから
今の会社にどれくらい在籍できるか、居たいと思うかは正直不透明。けどやりたいことや目標はあるので、そのための活動に時間を費やす日々でありたい。それと間もなく三十路。いつのまにか俺が二歳の時に亡くなった親父より長く生きちまってるんだな。いろいろ感慨深いや。

mixiスルー病

mixiボイスとtwitterを連動させたくせに、レスを見向きもしない(レス機能あるのを見落としてた)ことに罪悪感を覚える昨今。(反応示してくれた方はホントすんません。)

なんていうかmixiとはそりが合わないというか、積極的に使っていこうという姿勢が自分自身にあまりないのが問題なのかも知れない。言いたいことはblogやtwitterでいいやって考えだし。

同志間の出会いの場として機能させたい思惑や打算があるからこそいまもこうしてmixiアカウントもってるけれど、なんかもっと上手い使い方できないもんかな、俺。twitterみたいに気軽にマイミク打ちまくっていくべきなのか?ん?

ゲーム音楽、プログレ、フュージョン三昧

友人より情報。NHK-FMにて。ソースはここ。
こりゃギターでジャムるしかねぇチョイスだぜ!

今日は一日“ゲーム音楽”三昧
8月7日(土)後0:15~11:00(中断あり)

今日は一日“プログレ”三昧
8月8日(日)後0:15~前1:00(中断あり)

今日は一日“フュージョン”三昧
8月15日(日)後0:15~11:00(中断あり)

東京に行くにあたっての備忘録

  • 気持ちの切り替え。
  • 交通チケット(夜間バス or 新幹線)手配。
  • タイムスケジュール調整。
  • 出発前の自室の整理整頓。
  • AKIBA ichiのうなぎ屋で昼食。
  • 秋葉原、中野B.W.散策。
  • Gibson Les Paul Traditional購入。
  • 東京タワー、スカイツリー訪問。
  • 友人各人と会談、呑み。
  • 酔って常識的範疇で大暴れ。

\ちょっと東京いってくる/

                   ,’⌒,ー、           _ ,,..  X
                 〈∨⌒ /\__,,..  -‐ ” ” _,,. ‐”´
          〈\   _,,r'” 〉 // //     . ‐””
           ,ゝ `く/ /  〉 /  ∧_,. r ””
- - - -_,,.. ‐”” _,.〉 / /  . {’⌒) ∠二二> -  – – – – – –
  _,.. ‐””  _,,,.. -{(⌒)、  r’`ー”‐‐^‐’ヾ{} +
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『繁忙期が過ぎたら休みをもらいます』という以前から用意された爆薬と、全く理不尽なことで仕事上口論に発展した今日の出来事が火種となり、とうとう爆発いたしました。

端的に言うと、日常が苛立たしいので現実逃避しに活気のある街にストレス発散しに行きます…という話。

(さらに…)

日常から少し外れたことがふたつ起こった日

  1. 前の前の前の職場の先輩と1年ちょいぶりに再開。ご結婚おめでとうございます。
    あと、肌寒いところで長時間立ち話させて申し訳ありませんでした。
  2. 旅行先の福岡で置き引きに遭い、満身創痍で地元北海道に帰省中の28歳さんを秋田フェリー乗り場まで送り届ける。いざというとき公僕は冷たいということ、金品と携帯は手荷物に入れるのではなく肌身離さずもつのが鉄則であることを改めて勉強させてもらいました。
    ともかく、稚内まで死なずに帰ってください。約束です。

余談。

いまの車になってから珍しい境遇のアカの他人を乗せたことが結構あるけれど、日本の稚内からスタートして、ユーラシア大陸を通って故郷フランスへ向かったはずのオーレリアンさん。ちゃんと死なずに凱旋門にたどり着きましたでしょうか。

日本語が理解できて奇跡的にこのエントリーにたどり着いたのならcommentください。お待ちしております。