もう、疲れた。

ここ数日の親とのやめもめで文章を構成する気力が尽きたので、箇条書きでまとめ。
なんというか書いて吐き出したい。そして休みたい。
落ち着くまでしばらくブログ更新するのもやめることにします。愚痴しかかけそうにないので。

  • 2月下旬友人から会社の紹介を受ける。よい感じのところだったので熟考の末、快諾。
  • ↓ 高校卒業後の進路においても親と大揉めに揉め、地元にとどまざるを得なかった苦い経験があったので
    説得材料(金銭的なもの、将来的な予定・計画など諸々)を周到に準備。母親の姉である叔母にもなかに入ってもらう。
  • ↓ [*1]親を説得。納得してもらい、一度目の面接のため上京。
  • ↓ 将来上司になるであろう方と面会。好感触で秋田に戻る。
  • ↓ 最終面接日時決定。再び上京する旨を親に伝える。
  • ↓ 親「なんでまた行く必要があるの?」と訳のわからないことを言われ、呆然。
    実は[*1]の段階で納得などしていなかったと今更のように言われ、愕然。
  • ↓ ではなぜ[*1]の段階でとめなかったのかということを問いただすと、
  • 親「気晴らしになるかと思って行かせた」と言われ、茫然自失になりかける。
  • ↓ なんとか気を落ち着かせ、再度説得。
  • ↓ 数時間にわたる話し合いのなかで、親が理論と説得の通用しない状態だと疑念を持ち始める。
  • ↓ 翌日、再度説得。話がループ。
  • ↓ [*2]金銭云々で上京できるできないではなく片親(親父が27年前に亡くなってる)である家庭環境下、
    つまりはハンデを受け入れろと言われる。さらに、高校のときに揉めた件でそんなこと分かってると
    思っていたなどと言われる。
  • ↓ 選ばなくても仕事が無いこの状態で、不可抗力のハンデの話をネタにされるのはおかしいと反論。
  • ↓ 親「いまのフリータの状態でも続けていけば、いい求人や好転が見込めるかもしれない」
  • ↓ 俺「俺、そのときには三十路超えてゲームオーパなんですけど。将来のアンタの介護もこの状況ではありえない」
  • ↓ 親「だからといって上京することは(ry 細く長く生きていけばいいじゃない(ry → [*2]へループ
  • ↓ ループと説得で数時間経過。ここには書き難い凄惨な言葉の応酬。
  • ↓ 俺 (‘A`)
  • ↓ 会社を紹介してくれた友人たちへ謝罪。あと上京する件について相談乗ってくれた友人にも謝罪。
  • ↓ いろいろ諦めることを受け入れたものの…
  • 自己喪失。地元友人に話を聞いてもらい落ち着き中。←いまここ

はからずも片親という家庭環境に身を置くことになるということ、地方に生まれ社会人になってからも脱せない不況下で暮らしていくということなど、難しい身の上について心身が落ち着いたのち、考えたいと思います。

今回の件でいろいろ面倒を見てくれた方、話を聞いてくれた方には心から感謝申し上げます。

それでは。

3 Comments

通りすがり

家庭の事情は察します
が、少なくとも再度上京し面接だけでも受けるべきでは
そして採用になったなら迷わず東京へ行くでよいのでは
秋田に未来なし

Reply
pao

行け。親はいずれ分かってくれる。
今は鬼になっていい。
親がいつも正しいとは限らない。
親だって人間なんだってことを知る年がきたんだぜ。

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