ランニング野郎とリアル世界樹の迷宮

肉体(心身)改善のためにランニングを始めたのだが、昨日通ったコースは本当にヤバかった。
走行開始4kmのあたりでとうとうヘバり、ウォーキングに切り替えたのだが、そこへ近所とはいえまだ見ぬ土地への林道発見。もちろん足を踏み入れるのが俺の性分だ。
後悔したのはその直後。まず急斜面。orz状態になって這いつくばる。止まらない汗と頭の中を駆け回る熱にイカれそうになった。少し落ち着き、更に奧へと進んでしまう。これがいけなかった。
人の手によって切り開かれた林道とはいえ、人の営みの気配がマジでしないのだ。純粋な針葉樹の匂いしかしない。登山道以下の圧倒的な冷たい気配。熊が出たら生きて帰れまいと思ったしなにより
写真1
↑こんなのでも出てきた日にゃマジ卒倒していたに違いない。
好奇心が原因で死ぬタイプの人間とは自分のことなのだと痛感した。

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