加速するエコ。使えなくなる道具。

右を向いても左を向いてもエコが叫ばれる昨今である。
自分がやっている取り組みといえば、
・プレステ3の待機用主電源完全オフ(起動頻度が減っているから)
とか、
・テレビはリモコンの電源でON/OFFしない(そもそもテレビ観る機会がF1くらいしかないから)
とか、
・経済消費活動をほとんど行わない(金がないから)
とか。つか、何よこの後ろ向きエコ活動。すげー涙が出るんだけど。
で、そんな俺が今ものすごく困っているのが白熱電球がいずれ製造中止になること。デスクライトにヤマギワのBIOLITEっていう、ものすごく目に優しく使い勝手もよく、デザインもサイコーなシロモノを使ってるんだけれど、こいつは白熱電球を使用する。
白熱電球は消費電力が蛍光電球に比べて大きい。つまり、エコじゃねーというワナ。エコも大切なんだけれど愛着のある道具が使えなくなるってのはなぁ。蛍光灯の光はデスクワークに使うには光が強すぎるし、あのチカチカ感が気にくわないのだけれど。これも時代か。

4 Comments

isao

こんにちは。
日本のエコに対するやり方は、ちょっと考え物だと思う。
古いものをどんどん切るのが、エコなんだろうかね?
ものを大事に使うこともエコなんだと思うけど・・・

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もつなべ

白熱電球の廃止は衝撃的だよな~。
あの温かみのある感じは、蛍光灯じゃ出せない。
白熱っぽい蛍光灯もあるけど、まだまだだ。

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St.Lute

さとー
作画さんあたりは猛烈な消費か?
世の中どんなにデジタル化が進んでもペーパーレスには決してならんね。
俺がコレ系の界隈で許せないのはパワーポイントの印刷・配布
なんだよね。あれもヒドイ。
isaoくん
エネルギー問題を前にして
古いもの・ぱっと見効率が悪いことが切り捨てられていくのを
どう捉えるかだろうなぁ。
もつ
一般家屋において、階段、トイレ、倉庫、フロ等で蛍光灯っていう選択肢は無いわ。
なんか違う気がする。
ワーム蛍光管、一度使ったことあるけどあのチカチカ感やっぱダメだ。
そんなわけで、BIPLITEは一生モンと思ってつきあう方向にしようと。
つまり、球買いだめ。

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