巻き爪バスター

自分には、凝り性・金穴症・覚醒障害(寝起き最悪)といった付き合いの長い持病があるのだが、ガチで身体的苦痛を伴う箇所があって困っている。「顔だろ?」っと思ったヤツは今すぐ回線切って吊ってこい。

さて、その箇所は右足親指の左上部。ずばり『巻き爪』なのである。具体的な症状となって顕れたのは高校生の頃だったろうか。体育のサッカーで夢中になって、終わってみればその部分から出血していたのである。エキサイトしていたからなのか、そのときは痛みなどなかったが、興奮冷め入れば目の覚めるような激痛。

以来、季節の変わり目や冷えた日などはジクジクと痛み、フラストレーションを溜めるには十分な疾患となった。親指にちょっとした衝撃を与えるだけで悶絶もので、タンスのカドに小指をぶつける以上に涙目であり、それと同等の衝撃で患部を撲とうものなら男の急所に勝る死が待っている。冗談じゃない。

痛みを伴う条件が毎時ではない軽症であるため放置してきたが、そろそろこの目の上のたんこぶをどうにかしたい。それも通院無しで。

調べてみるとやっぱりあるわけで、それを『コットンパッキング』という。患部に脱脂綿を詰めて、爪が肉に食い込むのを阻止し爪そのものを矯正するというのだ。すばらしい。

今まさに実践してるけれど、綿を詰めた状態なら多少の衝撃でも痛みがないことを実感できている。爪自体が完全に矯正するまで、日々コットンを詰め替えしなければいけないけれどこれで治るなら儲けもん。

巻き爪の悩みから解放される日は近い。

2 Comments

chaga

顔じゃないことは知ってるよ。顔よりもむしろその上のかm
ん?誰か来たみたいだ。

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