転倒。―――そして、春を待つ人。

雪国生まれのくせに過度に冬が嫌いな理由がいくつかある。

  • 寒い。
  • 雪かき(除雪作業)がめんどくさい。
  • 雪かき(除雪作業)で身体に故障箇所(風邪、腰・腕など)が発現する。
  • 自動車のスタッドレスタイヤの交換が面倒。
  • 自動車運転時に事故の危険が伴う。運転が怖い。
  • 自動車運転時に雪にハマッて動けない。
  • 自動車運転時の渋滞に嫌気がさす。
  • 渋滞を避けるため、早めの行動(早起きなど)をとらなくてはならない。
  • 朝寒くて起きられない。
  • 水道が凍結することがある。
  • 暖房費に戦々恐々。

数え上げるとキリがない。それほど冬が嫌いなんだ、俺は。

そして上で述べていることだけじゃない、冬ならではの嫌な目に遭ってしまった。滑って転んだのだ。右腰骨・上腕二頭筋強打と右手の平に擦過傷を負うスペシャルコンボ。鬱です。

そんなヘイトウィンターな自分があえて冬のよいところを上げるとすれば、『春を迎える喜びが人一倍強くなること』だろうか。

4 Comments

もつなべ

冬道をチャリで走ってた時代に比べたら、ずっと楽だw

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はま

高校のとき冬道チャリでドリフトかまして腰を強打したのは良い思い出w
そいえば今シーズンまだ一度も転んでない

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