130円/Lを割り込んだガソリン価格

店頭表示価格がとうとう130円/Lを下回り、俺生息圏内の最安ガソリンスタンドで128という数字をマークしている。今年5月の暫定税率復活後の頃に近い価格なのだ。
このエントリーのための確認時点ではあるが、WTI原油先物が1バレル60ドルをさまよっている。今年7月だか8月に記録した147ドルに比べたら予想し得ないほどの下げ。ってぇことは、ガソリンもますます値下がることが明白なわけで、冬を前に暖房費のことも考えると本当に助かる状況なのだ。
にしてもサブプライム問題に始まった原油高騰がリーマン破綻で収束を迎えるとは、アメリカは本当に迷惑な国ですねとしか言いようがない。とりわけネガティブに始まりネガティブに終わる状況を食い物にする輩としてヘッジファンドの存在があるけれど、奴らにも踊らされたんだなぁという感が拭えない。
つまり何が言いたいかっていうと、ヘッジは地獄に堕ちろってことです。

2 Comments

chaga

あの国は拠り所がお金しかないんだよ。
アメリカンドリーム = 金
でなきゃ多民族国家なんてムリ。
お金が無けりゃとたんに民族紛争勃発だよ。
(かなり強引だけど)

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St.Lute

> chaga
金以外に幅を利かせているモノの一つに『理論』があるね。
多民族を束ねる武器ではあるけど、
これにも限界あるってハナシをある本で読んだ。

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