2008 48th ACC CM FESTIVALに行って来た

2008年の優秀なテレビ及びラジオCMの公開上映を行うACC CMフェスティバルに行って来た。このイベントには3年振りに足を運んだわけだが、こういうクリエイティブシングスな催事というのは秋田では滅多にないものなので参加しないという選択肢はないのだ。
昨年におけるCMで目にとまった、あるいは耳に残った印象的なものはやはりRECRUIT社と飲料メーカーのもの。全体的に日本人の仕事観に訴える内容が多すぎて妙に”疲れ”を感じさせるという、相変わらず感動系ネガティブ路線ってやつが大体を占めてたけど。
テレビ自体視聴する時間は全くといっていいほどなくなったけれど、こういう映像の見せ方というか表現というのは感心するし勉強になるね。
Webでは広告って嫌われがちな存在だけれど、こういうCMフェスタで表彰されるものみたいにキラリと光る作品性の強いものって無いのかなぁー…と思った。

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