朝に弱すぎる件

寝起きに血圧を測れば、おそらく尋常じゃないくらい低い。それが俺クォリティー。この5年くらいで仕事によって体内時計が猛烈に狂ったのか、加齢により故障したのか知るよしもないがとにかくめっぽう朝に弱くなった。
学生時代までは目覚まし時計が鳴り始める前の”カチッ”という音で起きていたというのに、いまでは二度寝上等…はまだ 一 度 起 き 上 が る という点ではいいほうで、目覚ましにすら気付かない。携帯の音でもオーディオの爆音でもまず起きない。睡眠時間7~12時間、つまり早寝しても寝覚めがひどい。死の淵から蘇るような不快感とはこんなんじゃないだろうかと思うほど。
そんな自分に劣等感やら自己嫌悪やらを抱え、日々遅刻の憂き目に戦々恐々しながら過ごすのは非常に好ましくないのだが、苛烈な労働条件下ではなかなか改善する暇も情報も集められず今に至った。で。いい加減、そういうのもタイムリソース的にどーなのよということで行動を起こすことにした。早寝…はもう出来ているので体質改善が目下の目標となる。
いろいろ調べた結果、体質の改善を図ることにした。まずは1ヶ月頑張ってみたい。最終目標は『朝、自分の時間を確保する』こと。目指せ早起き!
【行動目標:体質改善】
・運動
マルチビタミンの服用、野菜生活
・夜の糖分断絶(飲料水等)

参考:ニュー速クオリティ
【朝】寝起きが辛い【弱い】
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51169217.html

男鹿 滝の頭湧水~寒風山展望台にドライブ行ってきた その1

おとといの日曜日、作編曲中に頭がバーンになりそうだったので、そして母の日ということもあり親を連れて男鹿にドライブへ行ってきた。
秋田は男鹿の隠れた名水地『滝の頭』。地方に住んでるとはいえ、自然にふれる機会が少ないからいい息抜きになったよ。それにここは軽装でも散策できる。オススメです。
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Super Aguri F1チーム、レースから撤退

昨年からくすぶりだした資金難が原因で、カネの掛かりすぎるレース活動を支えられなかったSuper Aguri F1。先のスペインGPがラストレースになってしまった。
2005年にB.A.R.(現HONDA)から締め出される形になった佐藤琢磨を救済するようなかっこうで発足したチームではあったが、昨年のスペイン・カナダGPではすばらしいレースを展開してくれた。無くなってしまうチームとしてはこれ以上に惜しいものはない。

「レースがしたい。レースができる環境だったら戻ってみたい。この2年半はお金のことばっかり考えていた。でも今は、ちょっと休みたいかなと。(F1は)魅力のある世界なので」
(5月6日TopNews.jp – Yahoo!JAPANニュース)
引用URI
Yahoo!スポーツ Formula 1
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080506-00000004-fliv-moto

これでF1ドライバー生命を絶たれるかも知れない佐藤琢磨の心中を思うと言葉に詰まるものがあるけれど、亜久里さんのこのコメントも相当切ない。
F1の楽しみがまた一つ、減ってしまった。それだけは言える。

暫定税率を巡る政治家どもの茶番

はいはい、今日は暫定税率復活についてのエントリーですよ。
わかり切ったことだが、国会というのは茶番劇を演じるだけで金がもらえるところらしいね。もう与党も野党も何がしたいのかさっぱりわかんねぇ。
あと民主党。前々から思っていたけれど『ガソリン値下げ隊』ってアホかよ。そりゃあ、ガソリン1リットル25円は大きいよ。交通の便が悪く、車を持たざるを得ない地方在住者にとってはなおさらだ。けど、地方の財源考えるとありえねぇだろ。日本人は全員が全員、首都圏や交通の便がいいトコに住んでるワケじゃないんだよ。まったく、毎回毎回選挙のためのその場しのぎのパフォーマンスだけみせつけやがって。『対案』と『対話』の無い頭ワリィ集団だってのがよくわかったよ。宮崎の視察で何を見てきた?観光目的だけだったのか?あ?
自民党以上にお前らに投票する気は無いからな。次の選挙で露と消えてくれ。

スポーツの祭典は平和の祭典?

長野の聖火リレーが終わった。やっぱり聖火は『業火』だった。その表現に誰もが異論はない筈だ。
テレビが報じるニュースの限りでは単に厳戒態勢がしかれているだけの国際イベントに見える。だがニコニコ動画にアップされた素の現地の様子を観て、今回のオリンピックは手放しに平和の祭典と呼べる状況にないことを痛感した。こういった場でしか世界に訴えるしかなかった中国の犠牲者に心が締め付けられる思いだ。

平和の祭典とは五輪の通り名だが、とても平和的とはいえない国・状況でこのまま北京五輪を行うのはいかがなものか。リレーに及ばず本大会も混乱が起こるのは必至だ。
ともかく、選手、観戦者に死傷者が出ないことを祈りたい。

日本に業火がやってくる

低民度国家中国は北京五輪が間もなく開災ということで、世界を飛び回る聖火改め業火が日本の長野にやってくる。
先日のオーストラリアにおける『メッセージ・イン・ザ・スカイ』は、我々エクストリーム聖火リレー支援・観戦者として驚愕の光景であった。
日本も、内政干渉や売国奴、マスゴミの情報操作・自作自演に負けず、フランスやアメリカをはじめとする列強各国と対等に渡り歩くような行動とそれに伴う結果を出して欲しい。

HTML5がいよいよもって浸透し始めるかもしんない件

IT情報系のサイトで『HTML5』というワードをやたらと見かけるようになった。Webページを作成するHTML言語の最新版だ。
Web2.0とかいういまだに定義が曖昧と感じる単語が登場して以降、HTML4.01をベースとしたテーブルレイアウトとJavaScriptでサイトを構成する時代は終わりを告げ、XHTML+CSS+必要に応じてAJAXでサイトを構成するのがほぼ常識となった。
で、そんな新しい時代に移り変わっても相変わらずアタマを悩ませるのがブラウザ間での表示の違いとかバグだ。InternetExplorer(以下IE) vs NetscapeNavigator(以下NN)の頃はHTMLレベルで表示の違いが顕著であり、わざわざIEを消してNNを入れてるという官公庁系クライアントからのクレームでデスマが発生する度にシェアの低いネスケを呪った。
ようやくNNが轟沈し始め諸手を挙げて喜んでいたら、Web2.0の夜明けとともにFirefoxだのOperaだのといったNNの後釜的ブラウザが復讐鬼のように現れはじめ、今度はCSSの表示差違で気を狂わすことになる。最悪なことにIEのバージョンが6からなかなか上がらなかったのも災いした。
いつまで経ってもコーディングの地獄に終わりが見えないなか、光明を見いだせそうなのがこの『HTML5』なのだ。とにかくタグがわかりやすい。で、機能的な面でもかなり使いやすいものと期待できる。自らの怠慢がIEのシェア低下を招いたMicrosoftもようやく自重する気になったのか、新しいバージョンであるところの8ではHTML5採用を表明している。
Webコンテンツが多様化する時代において、サイト構成中わざわざブラウザの表示についてつまずくのもバカらしい。HTML5が大成することを切に願う。
関連URI
[Thunk IT] 第1回:結構良さそうだぞHTML 5!
http://www.thinkit.co.jp/article/48/1/
HTML5.JP – 次世代HTML標準 HTML5情報サイト
http://www.html5.jp/