日本の選挙投票について画期的な判決が出た模様

大阪高裁において1票の重みに関する画期的な判決が出た。それと関連して、議員を除く有識者会議ではこんな動きも見られる。

俺の感想としては『おせーよバカ!』。こんなのさんざん言われてたことじゃないか。新世紀に移ったあたりから”国会が”積極的に改革に取り組んでしかるべき内容だったはず。次の選挙までになんとかしろ。

加えて票格差といえば、年齢・世代間の票の重みについても検討されてしかるべき。この少子高齢化社会で肝心な若年者労働層の声がほとんど反映されていないじゃないか。このさい暴力的に申し上げるが、年寄り世代を聖域扱いすんな。

どこぞの議員だか政党だかのフレーズでよく見かける『子供を守る』だの『女性を守る』だの『お年寄りを守る』だのアホか!『現役世代を守る!』のひとことぐらい言ってみろ。いつまでも票の重みに腰掛けてんじゃない。

来期のF1が俄然楽しみ

確定情報がでるまでネタだネタだと思ってたのに、本当にやりやがるとは。

ミハエル・シューマッハ、復活。

しかも3年契約。何事もなければ44歳まで現役だと?おめーどこのマンセルだよw

日本人選手である可夢偉もエントリー入ったし、今期より見所が増えるのは間違いない。

Rolandの対応の早さに失禁した

ミキサーであるところのVM-3100Proをシステムバージョンアップしたら起動しなくなるという事故が発生し、Rolandウェブサイトのお問い合わせホームに駆け込むこととなってしまった。昨夜の話である。

そして本日。師走であり言わずもがなどこの企業も多忙だろうというのに、わざわざ電話で対応してくださったのでした。

問題自体は電話をいただく前に解決してしまっていたため、Readmeの不備が不具合を招く可能性があることを指摘させてもらい話は終わり。

なにはともあれ、こういうところで対応が早いと安心して使えるわ。ローランド製品。一生ついて行きます。

総括2009

流行語、今年の漢字など、一年を振り返るニュースが耳に入ってくるなか、車のスタッドレスタイヤへの交換やら部屋の大掃除などといった年末行事を例年以上に早く済ませてしまい今はこうしている。あとはパソコンの定期メンテと諸雑用程度だが、急ぐほどのもんでもない。

そういえば今年の自分はどんなもんだったろう。自身の将来を巡って家庭内での不和が続いてるけれど、あの春から今まで良くも悪くもいろんな価値観がひっくり返った気がする。この感覚は高校を卒業して地元で進学してしばらく経った時のような感覚に近いかな。マイナスからプラスを生んでいくという何とも言えない行動原理が10年前と似てるんだ。

忍び寄る年齢という足かせと、世間の状況という点において不安の度合いはあのころと天地の差ほどあるんだけれどさ。

さて、次のエントリには来年の目標でも決めようかな。

錬金術師、俺

とにかく髭剃りが面倒くさい。

二十歳を過ぎた辺りから今まで2日に一回入浴時、定期的に髭剃りを行ってきた。朝剃って夕方生えてくるような猛者にくらべれば大したことは無いのだがやっぱり面倒くさいものは面倒くさい。とにかくイヤだ面倒くさい。

これが髭も似合うイケメンであれば話は別なのだが、残念ながらそのような優等種としての遺伝子を持ち合わせていないので、とにかく解決策を模索していた。レーザー脱毛は金がかかるし、毛抜きで一本一本抜いていくなんて砂漠の砂粒を数えるようなマネはしたくない。

で。たどり着いたのが豆乳ローションを自作するという手段である。なかなかの評判ぶり。乗るしかない、このビッグウェーブに。

というわけで早速準備。
材料
機材など

↓↓↓地獄の釜で精錬開始。↓↓↓

豆乳ローション完成
出来た\(^o^)/
あの乳白色をアレコレするとこんな色になるなんてお兄さんは驚きだよ。

まずは一週間、用法用量をまもって継続していきたいと思います。

近所のスーパーが無人レジを導入していた件

豆乳ローションをつくるために、無調整豆乳とレモンを買いにマックスバリュ広面店に久々に足を運んだら無人レジが4-6台ほど導入されていた。

ニュースでたびたび目にしていたけれど、まさか秋田でこの光景を目にするとは思わなかった。去年だか今年にコンビニに導入されたATM以来の驚き。我ながらイナカ者だ。

それはそうと、肝心の無人レジを早速使ってみた。バーコード読取精度はそんなに悪くなくすんなり終わってしまった。これだけである。それほど簡単だったのだ。

にもかかわらず、使ってる人は会計する人の1割程度で有人レジの方が圧倒的に行列をなしていたという切ない状態。合理化が進んでもリテラシーがなければ話にならないという典型的な例を目の当たりにした感じだね。

もっとも、それで守られる雇用もあるんだろうけどさ。

Computer Music Centerの後釜が存在している件

略称CMC。90年代後半においてDTM・耳コピ関係のサイト持ちにとって、EternalWindにならび知らない人はいなかったであろう登録型サーチエンジンである。確か2006年没。

そんな検索サイトの後釜をたまたま見つけてしまった。それが以下。

Computer Music Centerしんせさーち支店
http://cmc.wapiko.jp/

2001年7月(だったかな?)からのMIDIデータに対するJASRACの介入以降、耳コピする機会も人様のデータを聞く機会も、そしてそもそもそういったサイトもめっきり減ってしまい、さらに作曲というステージに移ってしまったもんだけれどなんだかうれしいなぁ。

ニコニコ動画で耳コピやらSC-88Proといったタグに遭遇した時のような感動だよホント。

犯罪者崇拝の様をみて感じること

逃走から一転し、一気に逮捕にまで追い込まれた市橋容疑者の件。mixiのファンクラブが出来たと聞いて思ったのは『理解不能』の四字。90年代における上祐ギャルの再来なのか?これは。

殺されたのはイギリスの女性であり、その父親もたびたび来日しているわけだがこんなことが彼の耳に入ったらどう思うだろう。こんなのをネットで展開しているのは一部の人間だろうが日本のモラルが問題視されてしまうことを考えなかったのだろうか。さらに国内へ視点を移せば、マスによるネット叩きの格好の材料じゃないか。

そもそもそんな体裁の前に、遺族の感情を考えればあり得ない行為だろ。

恥を知れ。

わたしの趣味は『映画鑑賞』です

TV放送の映画番組からさえ離れて大分経ち、映画を見る機会が極端に減っている。一応、趣味なのにねぇ。

そんな俺でも、一年に一度は確実に映画をレンタルしてくる。自分にとって、この時期TSUTAYAの会員更新だからだ。知ってる人は知っていると思うけれど、更新時には1本サービスしてくれるのだ。

借りてきたのは『スラムドッグ・ミリオネア』。今年初頭にアカデミー賞でいくつかの賞を受賞したタイトル。ネタバレになるので内容は割愛するけれど、とてもいい映画だったよ。

たまにはこういうのをみて感性に刺激を与えないとだめだね。

巻き爪バスター

自分には、凝り性・金穴症・覚醒障害(寝起き最悪)といった付き合いの長い持病があるのだが、ガチで身体的苦痛を伴う箇所があって困っている。「顔だろ?」っと思ったヤツは今すぐ回線切って吊ってこい。

さて、その箇所は右足親指の左上部。ずばり『巻き爪』なのである。具体的な症状となって顕れたのは高校生の頃だったろうか。体育のサッカーで夢中になって、終わってみればその部分から出血していたのである。エキサイトしていたからなのか、そのときは痛みなどなかったが、興奮冷め入れば目の覚めるような激痛。

以来、季節の変わり目や冷えた日などはジクジクと痛み、フラストレーションを溜めるには十分な疾患となった。親指にちょっとした衝撃を与えるだけで悶絶もので、タンスのカドに小指をぶつける以上に涙目であり、それと同等の衝撃で患部を撲とうものなら男の急所に勝る死が待っている。冗談じゃない。

痛みを伴う条件が毎時ではない軽症であるため放置してきたが、そろそろこの目の上のたんこぶをどうにかしたい。それも通院無しで。

調べてみるとやっぱりあるわけで、それを『コットンパッキング』という。患部に脱脂綿を詰めて、爪が肉に食い込むのを阻止し爪そのものを矯正するというのだ。すばらしい。

今まさに実践してるけれど、綿を詰めた状態なら多少の衝撃でも痛みがないことを実感できている。爪自体が完全に矯正するまで、日々コットンを詰め替えしなければいけないけれどこれで治るなら儲けもん。

巻き爪の悩みから解放される日は近い。